175号
2004年 11月号


TOP NEWS
びっくり、どっきり、秋の遠足
 十一月二十五日(木)、端島小の子どもたちは、周南市の徳山動物園に遠足に行って来ました。一年生のみひろ君にとっては、初めての動物園。何日も前から、ライオンやゾウに会えるのを楽しみにしていました。
 
明るい秋の日が降りそそぐ、小春日和の中、端島小の三人の子どもとともに、中上先生と私の五人は、周南市の徳山動物園に出かけました。
 初めて動物園に行く海広君はもちろん、五年生の二人だって、遠足の何日も前から、この日が来ることを、楽しみに楽しみに、して待っていました。
 まずは、岩国市内のスーパーマーケットでおやつを買い、その後、一路周南市をめざしました。
 動物園では、まずラクダが眠そうな目で、私たちを出迎えてくれました。
 それから、アシカ、レッサーパンダ、チンパンジー…と、次から次へと珍しい動物たちに会えました。
 そして、待ちに待ったゾウにキリン!さらに、ライオン!みいくんはすこ〜し、怖かったようですが、当のライオンはというと、床に寝そべって、なんとイビキまでかいて眠っていました(笑)
 それから、クロヒョウもいました。海くん曰く、
「でっかいクウ(島の黒猫)じゃ」
 お昼は、隣の遊園地でおいしいお弁当をいただきました。五年生の二人は持ってきたお弁当を全部平らげていました!(えらい!)
 そして、この遊園地では、メリーゴーランドやゴーカート、フラワーカップなどの遊具で遊びながら、お金の使い方の勉強もしました。
 めいっぱい動物園を楽しんだあと、岩国へ、そして端島へと、帰りました。めいっぱい楽しんだので、帰りの「すいせい」の中では、みんなぐっすりでした。

くわしくはこちらをどうぞ



TOPIX 
ふれあいの秋
    今年も、秋は様々な交流を深めた秋となりました。

 まず、十月二十六日に小瀬小学校へ交流学習に行きました。
 午前中は一年生、五年生それぞれわかれて授業を受け、集団での授業を体験させていただきました。お昼は、バイキング給食で、サラダやフライ、ケーキなどみんなが大好きなメニューをお腹いっぱいいただきました。
 午後はみんなでドッチボール大会!小瀬小学校の子どもたちも、私たちを温かく受け入れてくれました。
 そして、十月三十一日には、古頃の寺元さん、伊藤さんそして、古頃小学校の井上校長先生がわざわざ端島まで遊びに来てくださいました。残念ながら、天候には恵まれませんでしたが、久しぶりに旧交を温め合うことが出来ました。冬には、また交流に行くことになっています。
 今からとっても楽しみです。

 
小瀬小学校との交流学習は、こちらをどうぞ
古頃の友だちとの交流は、こちらをごらんください。
編集後記〜さざなみ
◆私は先日開催された「山口県へき地・複式教育研究大会」に参加させていただきました。これは、山口中の先生を招いて行われるへき地・複式教育の研究大会です。
◆子どもたちは、校長先生と中上先生、浦浪さんにお任せです。学校を留守にする分、他校の実践をしっかり見せていただき、自分のためにも勉強しようと思い、出かけてきました。
◆会場は本郷村の波野小学校です。一年生は海広君と同じ一人で、五年生は侑季さん海輝くんと同じ男女二人でした。もちろん、他の学年もいるので端島よりも大きな学校です。
◆そこで見せていただいた複式の授業(異学年が同じ教室で行う授業形態)もさることながら、掲示してあった絵や表、当番や委員会の活動など、今後の端島小の教育活動の様々なヒントがあふれており、端島小に足りないものを考えるよいきっかけとなりました。
◆他校へと出かけることで、端島小学校を外から眺めることができました。今回得られたヒントをもとに、子どもたちのためによりいっそう、がんばっていこうと思います。
◆この新聞を読んでおられる皆さんも、ご意見やご質問、お気づきなど、三人の子どものために、遠慮無く、どしどしお寄せください。