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168号 |
| 2004年 2月号 |
| TOP NEWS | ||||||||||
| 今年も行ってきました、 冬のスキーツアー!! |
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| 1 日 目 | ||||||||||
| 昨年から二回目の冬の古頃旅行ですが、昨年とは違い、今年は大竹ICの辺りから雪がちらほら路頭に見え始め、比和町に着く頃には、北海道か東北地方かと思うほどに、一面真っ白な雪の世界でした。
スキー大好きー 一日目は、比和町のスキー場『ドルフィンバレー』で、子どもも、大人もスキーを楽しみました。大雪のおかげで、絶好のコンディションでしたから、本当に気持ちよくすべることができました。
あけぼの荘にて スキーを終えると、宿舎である『比和温泉・あけぼの荘』へ向かいました。あけぼの荘は、静かな温泉宿といった佇まいの旅館で、目の前をさらさらと流れる小川が、よりいっそう宿の風情を味わい深くしていました。 夜は、みんながスキーの次に楽しみにしていた、懇親会です。懇親会の目玉は、海の幸であるサザエ、アワビ、ナマコ、タコと、山の幸であるカモ鍋の競演です。どれもこれもおいしいものばかり!大人も子どもも大満足の料理でした。 ですが、料理以上に満足したのが、古頃の方々の温かさです。酌み交わす杯につられて、あふれ出る楽しいお話に、あふれる笑顔! ふと気がつけば、子どもたちの姿が見あたりませんでした。私たちが楽しく盛り上がっている間、子どもたちは子どもたち同士で集まって遊んでいたようです。子どもも大人も大満足の、楽しい宴となりました。
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| 2 日 目 | ||||||||||
| 雪の中の公園 二日目は、庄原市にある、『国営備北丘陵公園』へ行きました。この備北丘陵公園は、広大な敷地の中に、サイクリングコースやカヌーのできる池、キャンプ場やアスレチックコースなど、子どもも大人も楽しめる充実した施設満載の公園です。
この公園は数時間で見学して回るには、あまりに広いので、今回は、「ひばの里」というエリアで様々な体験学習を行いました。 まず、侑ちゃんは、きれいな和紙を使って、かわいいおひなさまを作りました。 海くんは、木を糸ノコで切って、雪だるまのパズルを作りました。なかなかの出来映えでしょう? その後、公園の職員の方に作っていただいた『かまくら』に入ってみたり、昼食をとったりした後、丘陵公園をあとにしました。 温泉〜帰り道 丘陵公園を出て、次に行ったのは温泉です。庄原市内にある『かんぽの郷』に行き、温泉につかりました。かんぽの郷のお風呂には、泡風呂あり、うたせ湯あり、ミストサウナに、露天風呂まである、健康センターのようなお風呂です。中でも露天風呂では、空から舞い降りてくる雪の結晶を見上げながら、のんびりと湯につかるという、贅沢な気分も味わいました。 さあ、いよいよお別れです。楽しかった一泊二日も終わります。今は少しさびしいけれど、、きっとまた会えるでしょう。そのときまでのしばしのお別れです。次に会うときは、お互いに五年生。更に成長した姿で会いましょう。 そのときまで、ごきげんよう!
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| 子どもたちの旅行記 | ||||||||||
| 『楽しかったな』 | ||||||||||
| 「白いものがあるぞ。」 この間、古頃に行きました。そしたらいっぱい雪がありました。私は、雪がまるでわたがしみたいだなと思いました。それから、あけぼの荘という旅館に荷物を置くと、ドルフィンバレイというスキー場に行きました。 そしてスキーですべっていたら、こけてしまいました。私は、少し下手になったかなと思いました。でも、まあまあだなと思います。
しかし、お父さんはものすごく速くすべっていたので、こわくはないのかなと思います。私は、すごく速くすべりたくないなと思いました。 なぜなら、人や木にぶつかるかもしれないからです。 そしてスキーをしてあけぼの荘に帰りました。 それから、着がえて温泉に入りました。とっても気持ちよかったです。温泉から出て、みんなでごはんを食べました。私はおにぎりを3個とチキン5個とカモなべを食べました。とってもとってもおいしかったです。 そして、まりちゃんとまいちゃんと海くんと私で、みんなで、下の階におりて、トランプやウノをしました。そしたら清田先生が集合写真をとりましょうといったので上に上がりました。私はカメラのライトがぴかっと光ったのでビックリしました。 それからあきこちゃんと海くんとみいくんと私の4人でトランプをしました。私はねむたくなったので、部屋にもどってねました。 その次の朝起きてごはんを食べました。朝のごはんもおいしかったです。 そして、び北丘りょう公園に行きました。私はひな人形を作りました。私はむずかしいなと思いました。けど、できたのでうれしかったです。でも、ほかのものができなかったので少しがっかりしました。 そして、古屋先生と海くんといっしょに雪だるまを作りました。楽しかったです。そしてさいごに温泉に入りました。とっても気持ちよかったです。 そして古頃のみなさんとおわかれをしました。とってもさみしかったです。また古頃に行きたいなと思いました。 |
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| 侑 季 | ||||||||||
| 『とってもたのしかった』 | ||||||||||
| この間、バスに乗って広島に入ると白いつぶが空からちらちらふってきました。さい初は小さかったけど、どんどんつぶが大きくなってきたので雪だと分かりました。古頃に近づいていくと、雪がとってもふって、つもっていました。ぼくはとってもおどろきました。前は、道にはつもっていなかったのに、と思いました。そのときぼくは、早くバスをおりて雪をずぼずぼふみたいと思いました。 きゅうけいをするとき、ぼくはトイレよりも雪をふむのが楽しみでした。外はつめたくてとっても気持ちがよかったです。またバスに乗ると、今度はスキーがしたくなりました。 古頃についてスキー場に行きました。先にごはんを食べました。そしてスキーをしました。まだコツを思い出せなかったので、さい初はこけまくりました。でも、2回目はコツを思い出したのでとばしました。
そして高いところに行きました。ぼくがすべっていたら、侑ちゃんのお父さんがおいぬいたので、ぼくも負けずにおっかけました。おいぬいたり、おいぬかれたりしました。またスキーをするときはぬかれないようにしようと思いました。 それからあけぼの荘にもどって、みんなで夕ごはんを食べました。ぼくはおにぎりを5個食べて、チキンも5個食べてジュースをたくさん飲んだので、なべを食べることができませんでした。そしてロビーでトランプとウノをしました。ウノがおわるまで長かったです。トランプはページワンやババヌキをしました。ページワンがとっても時間がかかりました。 次の日はび北丘りょう公園に行きました。ぼくは、パズルを作りました。むずかしそうだなあと思っていたら、かんたんでした。とっても楽しかったです。 それから温泉に入りにいきました。中を見るととっても広かったです。さい初にハーブの温泉に入りました。いろいろな温泉に入りました。気持ちよかったです。そして古頃のみなさんとおわかれの時間になりました。バスに乗って手をふりました。ぼくはまた冬に来たいなあと思いました。 ぼくは、古頃でスキーをしたり、みんなでごはんを食べたり、温泉に入ったので、とっても楽しかったです。 |
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| 海 輝 | ||||||||||
| 編集後記 〜 さざなみ | ||||||||||
◆今回で、古頃小学校の子どもたちとの交流は四年を数えます。まだあどけない一年生の頃からの交流が、徐々に太い絆となり、今に至っているのでしょう。
◆初めの交流の頃と比べてみると、子どもたちの成長ぶりに驚かされます。四年という月日は子どもの心も体も、大きく成長させていったようです。 ◆けれど、帰りのバスの中で寝息をたてている横顔はあどけない子どもの寝顔です。こんなふうに、子どもというのは子どもと大人を行ったり来たりしながら、大きくなっていくのでしょうね。 ◆次に古頃の皆さんと会うときは、二人とも五年生です。そのときはどんなドラマが待っているか、今からとっても楽しみです。 ※もっとくわしくスキー旅行について見たい方は、こちら |
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