侑 季
海 輝


 この間ぼくたちは、社会見学でリサイクルプラザに行きました。きかいがゴミをもっておとすところを見学していたら、もえないゴミの中にもえるゴミが入っていました。ぼくたちは、はらがたちました。どうして、きちんとゴミの分べつをしないんだろうと思いました。しかも、すてられたゴミの中には、つかえるものがまだまだたくさんありました。

 端島にもどってから、海に行きました。船せ海岸に行きました。すると、海岸にいっぱい、いっぱい、ゴミがありました。それを見てぼくたちはまたおこりました。かなしくなりました。



 どんなゴミがあるか見てみました。ゴミは、ペットボトル、空きかん、ビン、電球、ガラス、金あみ、ぞうり、くつ、電池などがありました。これらのゴミは端島の外からながれてきたゴミばかりでした。

 ぼくたちは、
「どうして、海にゴミをすてるんだろう。」
と思いました。

 ぼくたち端島のみんなは、毎年船せ海岸のそうじをしています。おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さん、ぼくたちや弟のみいくんが力を合わせてがんばっています。みんな、端島が大すきです。端島の海が大すきです。

 だから、これからも端島の海をまもるためにがんばろうと思います。ホームページも作りました。ぼくたちもがんばるので、みなさんも海にゴミをすてないようにしてください。

 みなさん、ごきょう力おねがいします。